「万年元気とうふ」商標登録されました

平成23年11月4日、玖珠町山浦の「万年元気とうふ」が商標登録されました。

集落の生活を支え、古くから大切に扱われてきた”平成の名水百選 下園妙見様湧水”を使い、「つくる人も食べる人もみんなが元気になるように」という願いを込め、昨年春から販売を始めました。大豆は大分県産を使用し、まろやかで美味しいと評判を得ています。工房近くの売店でお豆腐を買い、水を汲んで行く方も多いそうです。

製造日は火・木・土・日の週4回で、集落の女性達が3時ごろからつくり、町内のスーパーなどに配達しています。朝早くからの製造はとても大変ですが、美味しかったという声を励みに心を込めて手づくりしています。

今年9月から新商品「ざるとうふ」も加わりました。現在は「あげ」の商品化に向け、試作に取り組んでいます。

またこの地域では、しいたけの生産が盛んで、昔ながらの原木栽培をする農家の方がたくさんいます。山浦地区の生産者で構成された”山林生椎茸生産組合”は、11月18日に行われた「第23回県生しいたけ品評会」で団体優勝しました。6年連続で団体優勝しており品質の良さが認められています。

美味しい名水とお豆腐があり、自然が豊かな小さな山里です。是非訪れてみて下さい。

 

万年元気について

商標登録証

『大分大学広報誌 2011年秋号』に紹介されました

最終更新 ( 2011年 12月 02日(金曜日) 14:33 )