しいたけ
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玖珠町の特産である「しいたけ」を紹介します。
大分県の乾しいたけは全国一
大分県は、乾しいたけの生産量が全国一です。更に「全国乾椎茸品評会」では、13年連続・通算45回の団体優勝をしており、質・量ともに全国トップクラスです。
生しいたけの生産も盛んです。近年の異常気象で良品作りが難しいと言われる中でも、高品質のしいたけを作り続けています。
玖珠町は県内の主要なしいたけ産地の一つです。原木を運んだり、積み上げたり…沢山の力仕事に支えられて育ち、皆様の食卓へ届きます。
肉厚で風味豊かな原木しいたけ
“原木栽培”は、クヌギなど広葉樹の原木にしいたけの菌を植え付け、原木の養分でしいたけを育てる昔ながらの栽培方法です。
原木の代わりに、おがくずや米ぬかなどを混ぜて作った培地でしいたけを育てる“菌床栽培”という方法もあります。管理がしやすく短期間で収穫できますが、手間隙をかけ原木で育てた方が、風味も食感も旨みもより美味しくなります。
原木生しいたけの水分含有量は90%前後ですので、水分をたっぷり含んだ森の恵みといえます。九重(くじゅう)連山をはじめとする周囲の山々から豊富に流れ出る美しい水、豊かな土壌で太陽をぞんぶんに浴びて育った原木、そして何よりも生産者の情熱があるからこそ、最高級のしいたけができるのです。
健康食材として最適
しいたけには、骨粗しょう症や生活習慣病を防ぐ作用があると言われています。また、低カロリーなため健康を促進する食材として最適です。
乾燥させたものはさらに風味も栄養価も増します。乾しいたけには、ビタミンDや不足しがちな食物繊維、ミネラルを豊富に含んでいます。水で戻す前に1~2時間日光にあてると、ビタミンDがさらに増します。煮物、天ぷら、炒め物など幅広い料理に使われます。
最終更新 ( 2011年 6月 30日(木曜日) 09:01 )










